履歴書、職務経歴書以外で必要となる書類がカバーレターです。
必要書類の中で最も自分を売り込める手段でもあります。
カバーレターは人事担当者に対しての挨拶状のようなものですが、履歴書や職務経歴書では書ききれなかったものを伝える意味合いもあります。
一般的な書き方としては、まず人事担当者の宛名を書き、自分の名前と連絡先を記入します。
宛名がわからないときは「人事御担当者」と書いておくといいでしょう。
次に本文を書いていく訳ですが、志望動機やキャリアスキルなどをわかりやすく順序だてて書くのはもちろんのこと、せっかくの自己アピールをできるチャンスなので、よく考えて自分という人間に興味を持ってもらえる内容にしたいものです。
そして忘れてはならないのが書類を送付する前に控えとしてコピーをとっておくことです。
面接の際に書いた内容と食い違ってはいけないので確認のためにも必要です。
転職者が採用を勝ち取るポイントとしていえるのは行動のすばやさです。
多くの企業は中途採用者に対して、新卒採用の場合のような長い募集期間を設けていないからです。
早いところでは求人広告を出した次の日から面接日を設定しているところや、採用が決まり次第締め切られるため一週間もしないうちに募集が終わっていることもあります。
ですから、いかに新鮮な情報を手に入れることができるか、その情報をすばやく判断しより早く行動を決断する事が採用にこぎつける鍵となってきます。
選考にあたって書類を書くにも、ある程度の会社のリサーチは必要ですし、面接の日にちなども早いほうが好印象になるのは間違いないでしょう。
企業の採用を勝ち取るには、素早い決断を!!
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