再就職の場合、履歴書とともに必要となるのが職務経歴書です。
今までのあなたの経歴やキャリアを簡単にまとめたものです。
人事担当者に自分の職務経歴を知ってもらう書類であるとともに、今までの実績やスキルなどをアピールするものでもあります。
職務経歴書の作成をするためには、まず自分の経歴を整理しておかなければなりません。ダラダラ書いても意味は無いので、実績やデータなどを盛り込んで、解りやすく簡潔に書いていく事が大切です。
通常は早い年代の経歴から順を追って書いていきますが、職務経歴書に関しては決まった書式は無いので、専門職や技術職であるならば、関わった事業やプロジェクトごとにまとめるのもいいのではないでしょうか。
転職において企業が能力を判断する大きなポイントとなる書類が職務経歴書です。
今までの職歴や実績、そして自分の技能や資格を具体的に解りやすく書く事が重要です。
企業にとっても採用を決める大きな決定材料であるとともに、あなたの能力を相手に認識してもらうためには最も有効な手段です。
業績をデータやグラフにしたり、プロジェクトごとにまとめるなど、より理解しやすい形にすると良いでしょう。
また、自分のセールスポイントや応募に際しての意欲なども添えておくとよりいっそう印象的なものとなるでしょう。過去に職歴がたくさんある場合も、ただ書きつられるのでは転職を繰り返しただけの印象になってしまいます。
就業するにあったってプラスになるキャリアを中心に、その他の職務経験がキャリアアップにつながった経緯も含めまとめるとよいでしょう。
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